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2020年6月17日水曜日

液タブ、サブディスプレイ、縦並びに認識させる方法

ディスプレイの1と2を左右じゃなく上下に配置してる時。
特に液タブとかってメインディスプレイの手前に置いてると思うんだけども。
画面を行ったり来たりする時に左右じゃ不自然と思ってる人は見てください。

左右移動でも慣れればまったく不便はないし。
上下だとウィンドウのメニューいじってると、上のタスクバーを触ってしまって
その方がよっぽどイライラするって事もありますので気を付けてください。

画面移動する時に画面の端で一旦、ぶつかるようにしてくれるといいのになって思います。
Microsoftさんお願いします。


●デスクトップ右クリックメニューから
ディスプレイ設定を選択。


●2番のディスプレイを引っ張って下に持っていくだけ。



こんな感じでディスプレイが上下に繋がりました。







※注意
初めにも書いたけど下の画面で作業中に上部のメニューを触ってて
上の画面のタスクバーのアイコンをクリックして意図しないソフトが立ち上がったりと使い辛い場面もあります。

ペンで作業してる時はそうでもないけど、マウスで操作してると上の画面まで行き過ぎちゃうんですよね。




2020年3月18日水曜日

モニターの色設定

ARTISUL D13 の設定を忘れてしまいそうなので自分用の覚書き。

NVIDIAコントロールパネル > デスクトップ カラー設定の調整
明るさ:67%
コントラスト:5%
ガンマ:1.00

デジタルバイブランス:56%

これで普段一番見てる時間の長い自分のipadとほぼ同じ見た目。

もしもコレを見て自分もやってみようって方がいたら
デジタルバイブランスを触るのは要注意です。
上げ過ぎると色がドギツクなって目がチカチカしてきます。
同じ型のモニターであってもかなり個体差もあると思うので参考までにどうぞ。



関連記事
ARTISUL D13 黒が濃すぎるのを改善
明るさ、コントラスト、ガンマの調整




2020年2月11日火曜日

Microsoft Whiteboard と ipad

ちょっとしたメモ書きや思いついた事を枕元の ipad からデスクトップに。
と思うことがよくあります。

よくあるクラウドに保存して、それを取り込んで使うのとは違って
デスクトップと ipad でそれぞれ同時に Whiteboard を立ち上げてればほぼタイムラグなしで書き込める。
本来の使い方は多人数で同時にこの Whiteboard に書き込みながら会議とかする用なんだろうけど。

どちらかというとタイピングの文章より手書きで便利に使えるようにしてあるので
液タブがあったり、ペンや手書きできるタブレットがあるとかなり使い勝手が良いと思います。


文字も打てるし、画像も貼れるし、綺麗な直線や円も引ける、使い方もシンプルで分かりやすい。
私のようにオジサンになってくるとシンプルで使い方に迷わないってのが何より重要になってきます。
多機能でも使い方を思い出せないなら意味ないし、思い出せない自分へのストレスも辛い。

なので今はこの Whiteboard が使い易くて気に入ってます。


●ipad の Whiteboard アプリをひらいてみる。
Windows 使ってる人なら誰でも持ってるマイクロソフトアカウントでログイン。


●ペンや指でカキカキ。


●何も書いてない所を長押しでメニューが出てくる。
タイピングで文字を打ったり、画像を貼ったりできる。


●打った文字は後から何度でも編集したり大きさ変えたり移動、回転できる。


●Windows の Whiteboard をひらいてみる。
ipad で書いたのがある。


●液タブやタブレットだと書くのが楽チン。


●何もない所を右クリックでメニューが出てくる。


自動保存なので保存作業もいらず閉じるだけってのも嬉しい。

似たようなアプリは沢山あるけどこのホワイトボードの一番嬉しい所は
マイクロソフトなので安心感があるのと無料なのに広告も出てこない。
この機能を使いたかったら課金してね、とかセコイのも一切なし完全無料の太っ腹仕様。

1つ残念なのは2020年2月現在、アンドロイド版が無い;;



2020年1月27日月曜日

ARTISUL D13 ペン重さを変えてみる

ARTISUL D13 液タブのペンの重さを変えてみました。

ARTISUL D13 のペンは電池不要タイプで「え?」と思うほど軽い。
重いよりは軽い派だけど少し軽すぎると思ったので、いじってみました。


●まずはペンを開けて、どこの家にもなぜかある金ノコと中に入りそうなネジを探してきます。


●つまようじでも突っ込んで長さを測って金ノコで切ります。(私は4.5cmで切りました)
ステンレス製のネジは手じゃ絶対に切れないので鉄製で。


●ペン先側には基板があるので注意。


●キッチンに行ってバレないようにスポンジをそっとちぎってきます。


●基盤にゴツゴツネジが当たらないようにスポンジを詰めておく。


●ネジを中に入れ閉じたら完成。


丁度良い重さになりました。
中に鉄を仕込んだお陰で、なんと!磁石にくっつようになりました。
モニターやキーボードの端にホットボンドとかで磁石を付けておけばピタッとくっ付いて転がり防止にも。

ペンの中でネジがカタカタするようならティッシュでも詰めておけばOK!
接着剤とか使うと取れなくなって大変なことになるので注意です。




2020年1月13日月曜日

明るさ、コントラスト、ガンマの調整

以前に黒が濃すぎるのを改善するっていうの書きました。
前の記事
その時に黒のカラーパレットみたいのを壁紙にしてるとやり易いですよって言ってたのをもう少し。

私の使ってる壁紙です。
1920×1080pixですが使いたい方がいればどうぞ。
⇒壁紙のリンク


自分の好きな壁紙にパレットだけ合成して自分で作るよって人は
パレット部分だけどうぞ。
⇒パレットのリンク



私は気が散るので普段から真っ黒な壁紙です。
このパレット付き壁紙にしてれば何かの拍子でNVIDIAの設定で起動していないとかも気づきやすいです。


こんな感じでパレット見ながら、明るさ、コントラスト、ガンマの設定。
A明るい黒 ~ E濃い黒に見えるように根気よく調整。途中で心折れませんように。




2020年1月11日土曜日

モニターごとに違う壁紙

サブモニター(液タブとか)、モニターごとに違う壁紙使いたい時は。



設定→個人設定→好きな画像を右クリック

右クリックすると、どのモニターに使うのか選べるようになります。
「画像を選んでください」に並んでるのは履歴なので
使いたい画像が並んでない時は一度画像を壁紙として使ってやると出てきます。





2019年11月22日金曜日

液タブ、スワイプで戻る進むできるようになってた。

これっていつから?
Windows?ARTISUL?誰がやってくれたの?
気が付いたら戻る進む縦スクロールが超楽になってた。

今まではブラウザとか見てて、下や横にスクロールしたい時に
ペンでスクロールバーをつかんで動かすか、マウスに持ち替えてクルクル。
または画面横のクルクルで。

このちょっとした動作がすごく面倒臭かった!!

最近はipadとかスマホとかタッチパネルをスワイプするのが当たり前になってる生活なので
ついつい液タブでもペンで縦や横にスワイプしちゃって『あ・・・』てマウスに持ち替えてた。
このイライラからの解放はめちゃくちゃでかい!




あと欲しい機能は。
液タブをサブディスプレイにしてるとタスクバーに音量とスクリーンキーボードが表示できないからいろいろ面倒臭い。
この2つができたらもう完璧なんだけどなぁ。
これはWindowsの管轄なのかな?

画面横のショートカットに『Windowsマーク+Ctrl+O(オー)』割り当ててスクリーンキーボード出るようにしてるけど
メイン画面のタスクバーにあるスクリーンキーボードとちょっと違うんだよねぇ。

音量の変更ショートカットはないようで、何とかならないかなぁ・・・。



2019年9月4日水曜日

ARTISUL D13 黒が濃すぎるのを改善

買う前から黒が濃いというレビューは見ていたので驚きはしなかったけど
実際に絵を描いたり写真いじったりするには致命的なのかなとも思います。
どんな状態かというと、濃いグレーも真っ黒も全く同じ真っ黒に表示されてしまう。
動画なんか観てても暗いシーンは何が起きてるか見えない。
これ結構ストレスなんです。
なので私の環境でだけども、改善方法がないか試してみました。

ARTISULだけに限らず、液タブの色が違うと困ってる人にも役に立つかもです。

一応、ARTISULのドライバーソフトの中に色なんかを調整できる項目があるので
心折れながらも数日あーでもないこーでもないと頑張ってみたけどダメでした。
私の環境はデスクトップPCで内蔵GPUではなくNVIDIAのグラフィックカードが付いてるので
デスクトップの何もない所を右クリックして、NVIDIAコントロールパネルを調整してみました。


ディスプレイ > デスクトップカラー設定の調整
※必ずArtMedia ART...を選択してから調整。
ここで明るさ、コントラスト、ガンマを調整して
グレーや黒が認識できるように根気強く調整します。
調整しやすいよう黒のカラーパレットみたいな壁紙を作っておくと便利ですよ。
設定がズレちゃった時にもすぐ気付けるしね。
NVIDIAの設定を使用するを選択して適応ボタンを押せば完了です。

※私の環境だけなのかもしれませんが、ごくたまにNVIDIAの設定で立ち上がってこない時があります。
その時はまたNVIDIAコントロールパネルを開いて適応ボタン押せば戻ります。
パラメーターはそのままになっているのでまた調整し直しということはありません。

でもこうやって調整すればきちんとした表示になるってことは液タブ自体は正常な表示能力があるって事なので
ARTISULの標準ドライバー・・・もうちょっと頑張ってほしい。

※私が調整に使ってる壁紙も含め、新しく書いたのでこちらもどうぞ。
追記記事リンク




2017年8月16日水曜日

ARTISUL D13 液晶タブレット買ってみた

最近はタブレットで用事を済ませてしまう事が多くなってしまい、たまにデスクトップPCの前に座っても、つい画面を触ろうとしてしまうので液タブ買ってみました。
ARTISUL D13 液晶タブレット
amazonリンク⇒ http://amzn.to/2vvxr2F

結論から言うと、大満足!

買う前の悩みとしてはいろいろあるけど、まずはメーカー。
本格的に絵を描く目的ではなかったのでネットでのレビューなど見てると、多分どれを買っても大丈夫なレベルだなと判断。

大きさはメインモニタと置き換えるつもりで20インチくらいの物と迷ったけど、キーボードを前に置いたり、どかして目の前で使ったりと机の上で頻繁に動かしながら使うんだろうなと思ったので、大きいと動かすのが面倒臭くなると思い、取り回しが良さそうでかつ小さすぎない13インチを選択。

いくつかの候補の中からARTISUL D13にしたのはショートカットボタンが付いてたから。

Amazonでのレビュー数が少ないのが少しだけ不安だったけど^^


【 良かった点 】
●付属モニタスタンドがしっかりしてて良い。
●ペンが電池いらずで軽くて疲れない。
●付いてて良かったショートカットボタン。これかなり重要項目だった。
●日本語サイトがあってドライバーのダウンロードやヘルプも分かりやすい。
●不意に電源USBが抜けない様になっている。
●電源コネクタの先っぽがいろんな国用に交換できて、日本用もちゃんと付属してた。
●電源がUSB3.0のみでも使える。USB3.0が無い場合、付属の電源プラグ使用。



【 悪かった点 】
●色が濃い、黒と濃いグレーの見分けがつかない。
 ※拡張モード表示ではArtisul Control PanelのMonitor Tunerから色などの調整ができるけど、ミラーリングで表示させている時は機能がオフになるのでメインモニターの設定に引っ張られてかなり濃くなってしまう。
本体に調整ボタンが無いのでどうすることもできない。


【 欲を言うと 】
●ペンをペン立てに刺す習慣がないから机の上に転がったままなのでマグネットとかで液タブの上とかにくっ付くといいな。

●付属のHDMIケーブルがちょっと硬い。短い。
机の下にパソコン置いてると割とギリギリな長さで、引っ張って抜けちゃうことがある。

●モニタスタンドをネジかなにかで固定できるといいな。
動かす時にスタンドが置き去りになるのが面倒くさいからもう外れなくていいょ。
※厚手の両面テープで貼り付けちゃいました。


【 個人的な感想 】
●ペン先とのズレは。

一般的な作業領域内は全くと言っていいほどズレはなく、かなり正確でした。
どの液タブでも画面端に行くほどズレるのが当たり前みたいな記事を見たことがあったので不安に思ってたけど。
画面の端を触る事はほとんどないし、ズレも1~2mm程度なので閉じるボタンが押せないとかスクロールバーが掴めない、メニューのボタンが押せないとかいう支障はなかったです。
わりと神経質な性格の私が使っても画面端で1mmを気にする事は全くなかった、そもそもガラスの厚み分、見る角度でズレて見えるから気にしすぎても意味が無い^^

※補足
設定が初期状態のままだと、少しズレてたけどSupport Digital Inkを外してMachine Calibrationにしたら正確になりました。
Support Digital Inkは筆圧感知のon/off なんだけどPhotoshopやillustratorなどはoffにしててもちゃんと筆圧感知してくれます。
Windows Ink のスケッチパッドはonにしないとだめでした。

●慣れだと思うけど、ペン横のボタンが押しづらいと思った。

●追従性は繋いだパソコンの性能によるだろうから一概には言えないけども、ちょっと古めな私の環境(Core i7+GTX750Ti)でも遅れはほぼないです。


【 最後に 】
液タブってこれが普通なんだろうけど。
やっぱり!指でも触りたーい!!!
普段タブレットをよく使うからなんだろうけども、つい指が出ちゃう。
タブレットがいかに至れり尽くせりなのか思い知らされた。

私には買えない某高級液タブならペンも指も何でもござれらしいです。流石です。

スカイラインが良い事は分かっている、でも近所に買い物に行くのにマーチでも何の不自由もない。
と、自分に言い聞かせてみる。


ちなみにamazonで買いました。
amazonリンク⇒ http://amzn.to/2vvxr2F