ラベル 無料ソフト の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 無料ソフト の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2021年8月5日木曜日

LosslessCutが日本語になってた

動画を無劣化でカット編集ができるLosslessCutがいつの間にか日本語化されてた。

日本語化されてなくても使い方は直感的で超簡単だったんだけど
日本語化されて更に分かりやすくなってました。
もう何の説明もいらないね。


簡単で使いやすく無劣化で早いと良い事尽くめなのでおすすめです。
インストールしなくても使えるしね。
※インストールしたくない人はzip版。


●起動したら上のメニューのFileからSettings。


● App language から日本語を選べば完了です。




2020年11月22日日曜日

PowerToysが日本語になってた

何かと便利なPowerToysアプリ。

私にはもう、なくてはならない便利アプリなんだけど
今まではメニューの全てが英語でちょっと分かり辛かった。

それがいつの間にやら日本語になってました。
完全日本語対応になってるので英語だからと敬遠していた人にも敷居が低くなりました。

よく分からないのってやっぱ使いづらいもんね。




Power ToysのMicrosoft製です。

以前に書いた記事もよければ読んでくださいませ。
Microsoftが作ったPowerToysを使ってみる
画像サイズ変更だけなら絶対にPower Toysがおすすめ



2020年9月30日水曜日

Photoshop Camera 曇り空が晴天に、夜空が満天の星空に。

AdobeのPhotoshop Cameraアプリで曇り空が完璧な晴天になってビックリしました。
顔写真に猫耳つけたり美顔にしたり変顔にしたりと写真をいじるアプリはたくさんあるけど
Photoshop Cameraは何だかちょっと雰囲気が違う。
空を晴天にしたり、人物を認識して照明を当てた感じにしたりと実用的なのがあったり。
アート的なのがあったりと種類が豊富で、更にそのフィルターを作ったり、誰かが公開してくれたりするので面白いのがどんどん増えます。
そしてどれもとんでもなくクオリティが高い。

今までの写真でボツにしてた写真もこのアプリで開いたら予想外に面白い感じになったりします。



アカウント登録は必要だけどAdobeだから安心感はある。


その場で撮影するものも、カメラロール内の画像でもフィルターをかけられる。
カメラロールから適当に写真を読み込むとまずいきなりビックリ!!
自動で色味や明るさを綺麗にしてくれます。
詳しくはわからないけどこれもAIが写真に写ってる物を認識してそれに合った調整をしてくれてるのかな?
この綺麗にしてくれるレベルがめちゃめちゃスゴイ、これだけでも大満足な感じですが。

今までは画像編集アプリで開いて明るさが・・・色味が・・・うぅ~んなんか前より変になった。
なんて素人の私はゴニョゴニョ四苦八苦してたのが嘘みたいに開くだけで綺麗になりました。


そして本題。
レンズってところをタップして好きなレンズを選ぶだけ。
そのフィルターの効き具合も細かく調整できるので不自然な感じになりにくいのもいい。
画像を長押しすると元画像と瞬時に見比べられる。
2本指でタップすることで効果だけを移動させたり大きさを変えたりできるのも超スゴイ。

Adobe自慢のAIの認識具合と速度がハンパない。
カメラを向けるとリアルタイムでフィルターがかかってるのが凄い。
効果越しに身の回りをグルグル見回してるだけでも超楽しい。

人物だけを切り抜いたりするアプリとかは最近見かけるようになってきたけど。
風景の空だけを認識して青空にしてくれたり星空にしたり、凄すぎる。

 

●Photoshop Camera で開いて写真を選んだら「レンズ」をタップ。
あとは好きなレンズを選ぶだけ。
空だけを認識して晴れにしたり。
 
満天の星空になったり。
 
花火が上がったり。
しかもこの花火、動画になってて花火が打ち上るんですよ。
花火大会を見に行ったような気にさせてくれます。


このアプリ触ってると時間がいくらあっても足りない。



2020年7月11日土曜日

iPhone・ipadとPCのやり取りはコレ。Documents by Readdleが何でもできて使い易い。

Documents by Readdle の使い方。
どんなアプリよりも真っ先に入れるべきというくらい何するのも超便利なアプリです。
iPhone・ipadとパソコンのやり取りが簡単で分かりやすくて、いろいろできるのにパソコン側には何もインストールしなくていいのが使い易い。

 

基本的にはファイル管理アプリなんだけど。

・iTunesもいらないUSBケーブルもいらないファイルのやり取り機能
・PDFファイル編集機能
・写真にマークアップ機能(メモや印なんかを自由に書ける)
・音楽や動画のプレーヤー機能
・Googleドライブなどのクラウドも触れる機能
・ブラウザ機能(ダウンロード機能付き)


パソコンとの接続方法が超簡単。
Wi-Fi経由で接続するので同じWi-Fiに繋がってる事が条件です。

●Documents by Readdleアプリを開きます。
コンピュータをタップします。

※コンピュータが表示されてない時は左下の設定>サイドバー>コンピュータを表示します。


●パソコンでhttp://docstransfer.comを開いて表示されてるコードを入力するだけです。
このコードは毎回ランダムで違うのが出てきます。



●これはパソコン画面です。私はEdgeを使っています。
ここにコードを入力します。半角英数になってなくて「あれ?」ってならないように。



●ipad側もパソコン側も接続画面が出ます。





●パソコン側からフォルダが見えるようになりました。完了です。



スマホの中の写真もオリジナル画像のままパソコンに移せるし、何よりビックリするくらい転送速度が速い。

Bluetoothを使ってやり取りするAirDropと同じ機能もあります。
制限もなくAirDropよりもこっちの方がすごく使い勝手が良いです。

音楽ファイルについて。
パソコンで聞いてた音楽ファイルもiTunes経由だとミュージックアプリの中に隠されてしまってミュージックアプリ内でしか操作できず不自由が多いけど、これは行ったり来たりが自由だし使い易い。
近くにいる相手にもWi-Fiでそのまま送ることも可能。
同じフォルダに入ってる曲を再生させたり、キューに追加してリストを作ったり一通り揃っててプレーヤーとしてもちゃんと使えます。
バックグラウンド再生もしてくれる。
そしてなんと!、iTunesのファイルっていうフォルダがありiTunes経由で入れた音楽なんかも触れるようになります。


iPhoneって小さいしやっぱり携帯電話の延長って感じなのでしょうがないかなって気もするけど
ipadって大きさからか、ついパソコンっぽい使い方を望んでしまうんですよね。
その中でもファイルの扱い辛さがどうしても足を引っ張るというか
ipadでできなかった事をパソコンに移してやろうとしてもサッとできないイライラ感。
窮屈な中で一生懸命やってる感が凄いあるんだけど、Documents by Readdle使いだしてから窮屈感がなくなりました。
写真だろうが動画だろうが音楽だろうがいちいち特別なアプリを介さなくてもデータとしてちゃんとパソコンのような操作感で扱えるので楽になりました。


2020年7月2日木曜日

Googleフォトへのバックアップと同期の設定方法

スマホの写真や動画をバックアップを取りたくて、スマホ内の容量がきつくなってきたので等いろいろだと思うけど。
Googleフォトアプリでバックアップ取れてるか不安。
やり方がいまいち分からないって事もあると思うので書き留めておきます。
バックグラウンドでの自動バックアップを止める方法も書いておきます。


まずGoogleのアカウントを作ってGoogleフォトアプリを入れてください。
Googleアカウントなんて誰でも持ってるだろうからその辺は割愛します。


●Googleフォトアプリを開いたら右上のアカウントアイコンをタップします。
出てきたメニューからフォトの設定をタップします。



●メニューの一番上、バックアップと同期をタップ。



●バックアップと同期をオンにします。これで終了です。
ちなみに、有料と無料の切り替えは図には写ってませんがアップロードサイズというところです。
私は通信料に影響するのでバックアップのタイミングのところをオフにしています。


とりあえずこれでGoogleフォトにバックアップする為の設定は完了です。



ここから先はバックグラウンドで自動的に同期するのを止めたい人のiPhoneの設定です。
●iPhoneの設定から一般をタップ



●Appのバックグラウンド更新をタップ



●ここで全体的にオフにするか、アプリごとにオフにするかなど設定できます。



●モバイル通信の項目でアプリ毎に止める方法もあります。


以前の記事、こちらもあわせてお読みください。
→ はじめてのGoogleフォトを解りやすくざっくり見てみる
→ googleフォトの無料制限をざっくり検証
→ iPhoneからパソコンへ写真や動画を移す方法

2020年7月1日水曜日

画像サイズ変更だけなら絶対にPower Toysがおすすめ

Power Toys の Image Resizer の使い方、設定方法。
画像サイズ変更だけなら絶対にPower Toysがおすすめです。
ちょっとSNSやブログに使う画像のサイズを変えるだけにフォトショップ立ち上げるのはしんどい。
Power Toys なら何も立ち上げなくていいんです。

予め好きなサイズを登録できて、画像ファイルを右クリックから瞬時にサイズ変更。
超簡単なので使い勝手が非常に良いです。
そして安心のMicrosoft製。
 Power Toys

最新 Release バージョンをクリックして一番下にあるPowerToysSetup-○.○○.○-x64.msi
っていう.msiファイルをダウンロードしてインストールします。

●Power Toys でサイズ変更する時の手順です。
画像を右クリックして出てくるメニューから Resize pictures をクリック。



●登録しておいたサイズか Custom を選んで Resize を押すだけ。



●サイズ変更された画像が新しくできます。
元画像は無事です。



●Power Toys の Image Resizer の設定項目。
Image sizes:よく使うサイズを名前を付けて登録しておけます。
Encoding:画質の設定ができます。
File:できたファイルにサイズ名とか付け加えた名前にできます。
元の日付を使用。のチェック。
と、これだけしておけば後はサクサクです。



以前の記事、こちらもあわせてお読みください。
Microsoftが作ったPowerToysを使ってみる


Microsoftが作ったPowerToysを使ってみる

私が最近知って超おすすめなのが Microsoft が作った Power Toys というソフト。
Power Toys がどんなソフトなのかざっくり見てみます。
 Power Toys

最新 Release バージョンをクリックして一番下にあるPowerToysSetup-○.○○.○-x64.msi
っていう.msiファイルをダウンロードしてインストールします。



Power Toys 1つのソフトに今のところ7つの機能があります。
● Fancy Zones
デスクトップにあるウィンドウのサイズをいろんな分割方法で並べられる。

● File Explorer
エクスプローラーのプレビュー ウィンドウでMarkdown (.md) と SVG (.svg)が見れるようになる。

● Image Resizer
画像のサイズを右クリックから一発で変更できるようになる。

● Keyboard Manager
キーボードのキーを好きなように入れ替えたりできる。

● Power Rename
ファイルを一気に選択して右クリックから一括で名前を変えたりできる。

● Power Toys Run
Alt+Space とかで画面の真ん中に検索窓がでてきます。

● Shortcut Guide
Windowsショートカットキーを忘れちゃった時にWindowsキーを長押しで表示してくれる。


ざっとこんな感じです。
今まで他のソフトを使ってやってた人気(需要)のありそうなのを
Microsoft がまとめて作ってくれたのがこの Power Toys です。


私は、開いてるウィンドウがキッチリ3分割とかにしたいとずっと思ってたし。
画像のサイズを変えるだけに、いちいちフォトショップなんか開いてられない。
写真アルバムなんか整理してて一括でリネームするのに今までわざわざ全く同じ機能のソフト入れてたし。
それが安心の Microsoft製でしかも1個のソフトで全部できるとか超ありがたソフトです。

※今のところ英語表示だけなので設定が面倒と思う人もいるかもです。
一度設定してしまえば頻繁に触るようなものでもないのでスマホの翻訳アプリで画面を撮影して翻訳したり。
Power Toys のサイトを翻訳したりすれば難しい機能はないので何となく解ると思います。


はじめてのGoogleフォトを解りやすくざっくり見てみる

Googleフォトの使い方をざっくり見てみる。
ios、ipados、Android、Windows、Mac、なんでも対応してる
写真や動画を無料又は有料でクラウド上に保存しといてくれるサービスです。
※無料版は保存時に少し圧縮される。iPhoneではGoogleフォトアプリをインストールして同期させていればスマホで撮った写真や動画は写真アプリの中と、ネット上のGoogleフォトという2ヶ所に保存されます。
写真アプリとGoogleフォトアプリ、この2つの関係を見ていきます。


●写真アプリはスマホの中の保存場所です。
●Googleフォトアプリは写真アプリの画像をコピーしてクラウド上の倉庫に送るアプリです。



●写真を撮ると、スマホの中の写真アプリの中に保存されます。
その後ネットに繋がっていればGoogleフォトアプリが自動でコピーをクラウド上の倉庫に送信して保存しておいてくれます。


これがざっくりとした流れです。


※ここからは初めての人がちょっと混乱する事をまとめてみました。

iPhoneの写真アプリで画像を開いて削除してもgoogleフォトにはまだあります。
これはGoogleフォトがネット上に保存してあるからで、Googleフォトアプリから見えてるのはネット上のサムネイルだからです。

ではGoogleフォトアプリで画像を開いて削除すると、なんと!
Googleフォト上の画像と、スマホ内の写真アプリの元画像が同時にゴミ箱に入ってしまいます!
一応、『Googleフォトにこの写真の削除を許可しますか?』って警告が出るけど、何だかうっかりしてたり、この意味が分からなかったりすると後で、あれ?スマホの中の画像が無い!!って慌てることになります。

勿論、すぐに気付いてゴミ箱から戻せばいいんですが。
面倒臭い事に、戻す時はGoogleフォトのゴミ箱から戻してもスマホ内の画像は戻ってきません。
写真アプリの中のゴミ箱からも戻しておく必要があります。
ネット上のGoogleフォトにだけあればいいよって場合は構わないけど。
スマホ内の元画像が消えると困るって人も多いと思うので注意です。超重要!

ボーとしてるとちょっと混乱してしまいます。
この関係を踏まえて普段写真をいじる時はどちらか一方のアプリに決めていた方が良いかもしれません。

無料版の場合はGoogleフォトに保存されるのは少しだけど圧縮された物になるので
スマホ内の高画質の元画像が消えると困るという場面もあると思います。
混乱しないでしっかり使いこなしてやりましょう。


消えて困る元画像や動画はパソコンに繋いで保存したり、最近ではiPhoneに直接挿せるUSBメモリみたいのもあるからそれらにバックアップもおすすめです。

以前の記事、こっちもあわせてお読みください。
→ Googleフォトの無料制限をざっくり検証
→ Googleフォトへのバックアップと同期の設定方法
→ iPhoneからパソコンへ写真や動画を移す方法

Googleさん、Googleフォト内だけ削除っていう選択肢をください、お願いします。



2020年6月26日金曜日

googleフォトの無料制限をざっくり検証

googleフォトとは
スマホにgoogleフォトをインストールしてバックアップするようにしておけば
スマホ内に写真や動画を保存しておかなくてもネット上のgoogleフォトが保存しておいてくれるものです。
iPhoneなどSDカードで容量を増やせない機種には嬉しいサービスです。

今現在、公式のgoogleフォトのトップページには
「最大解像度 16 MP の写真や 1080p HD の動画を、いくつでも無料でバックアップできます。」
とあります。
でもヘルプなどを見ていくと更に
バックアップ可能なファイルサイズ: 次に該当するファイルはバックアップされません。
・サイズが 75 MB または 100 MP を超える写真。
・サイズが 10 GB を超える動画。
256 x 256 より小さいファイル。
とあります。
きっとこれは有料であってもこれはバックアップ無理ですよっていう一文なのかな?
有料に申し込んでないので分かりません。私の憶測です。



で。
無料で使った感想と検証を書いておきます。
※iPhone SE2を使った検証です。


● 写真の検証
16MPの写真って言われてもピンときません。
iPhone SE2のカタログを見ると背面のカメラで12MPと書かれています。
12メガピクセル=1200万画素です。

標準カメラアプリでは撮影する大きさってのが選べません。
試しに背面カメラで風景を一枚撮ってみると出来上がった写真は
9.1MP、4032×2268pixel、2.8MBでした。
すんなりgoogleフォトに転送されたけど。googleフォト上の数値は
9.1MP、4032×2268pixel、1.9MBになってました。

画像を見ても素人の私には全く違いが分かりませんが同じ大きさなのに容量が1MB減ってるということはその分、圧縮されて厳密には劣化したということでしょう。

既定の数値内であっても必ず圧縮装置を通過して保存されるみたいです。


● 動画の検証
iPhone SE2 の場合、1080p 以上の4K撮影ができてしまうので設定で1080pにして撮影しておけばそのままgoogleフォトに保存できそうですが。
3つの動画で試してみました。(30fpsで撮った動画です)

▪️1080pで325MB、3分の動画は
1080pで272MBになってました。

▪️1080pで3.7GB、32分の動画は
1080pで904MBになってました。

▪️1080pで6.6GB、56分の動画は
1080pで3.6GBになって保存されていました。

映像的には僅かに荒くなったかも?と思う程度。
動きが早いシーンでは少し滑らかさが落ちたようにも見えました。


● 結果
写真も動画もgoogleフォト無料では必ず圧縮されてしまうようです。
正直、写真は全く気付かないので問題なし、大満足ですが
動画はシーンによってはコマが少し落ちたように滑らかさが落ちてるように感じる部分もありました。
iPhoneで撮影した元動画がかなり綺麗なのでこれは素人の私にも分かるレベル。
でも、ガッツリ元動画と交互に見比べての話で
元動画が無ければ別に気にもならないという感じでした。

※追記
のっぺりとしたアニメのような画像やスクリーンショットは素人目にも結構分かるレベルで劣化していました。




どうしても元映像にこだわって気になる人は有料版にするか
パソコンに繋いで元ファイルをバックアップかな。
個人が思い出としてとっておくだけなら僅かな画質の差より無料でガンガン保存してくれる方がありがたい。
一生のうちでそう何度もアルバムなんて見返さないし。
その時、自分の前で何が起きてたか記録できてれば満足です。

次の記事、こっちもあわせてお読みください。
→ はじめてのGoogleフォトを解りやすくざっくり見てみる
→ Googleフォトへのバックアップと同期の設定方法
→ iPhoneからパソコンへ写真や動画を移す方法


2020年5月12日火曜日

家族内で使うメモはコレ。Google Keep が使い易い。

1つのメモを好きな人と共有できて、使い方が分かりやすい。
買い物リストメモとしても重宝。

使い方を家族に限定する必要はないけど、
冷蔵庫に貼った家族宛のメモというか、テーブルのうえに置かれたメモのような。
そんな雰囲気です。

ios ipados Android PC 何でも使えます。
PCの場合は Google からログインして右上のメニューから Keep を選ぶだけ。
メモを書いて共有したい人を選ぶだけ。
共有された側にもアプリが入ってればすぐメモが見れます。
勿論、双方がメモに書き込めます。


PCでの使い方です。
●Google ページの右上のメニューから Keep を選ぶ。


●メモを書き込みます。


●メモを書いたら共同編集者をクリック。


●共同編集者の追加チェックをするのを忘れずに。


●メモをチェックボックスタイプにしておくと「見たよ」とか「完了したよ」のサインになっていいかも。


●こんな感じで。


●家族用はオレンジとかしておけば分かりやすいです。



私は他に、買い物リストなんか作ってます。
思い浮かんだらすぐ書き込んで、スーパーに行った時にスマホで見ながら買い物。
買い物カゴに入れたらその場でチェック。

家に帰って 「あ、あれ忘れた」 みたいのが随分減りました。




2020年4月30日木曜日

動画編集ソフトが難しいと感じたらコレ。Shotcutが使い易い。

Shotcut の使い方。

無料で動画編集ソフト探してみるとDaVinci Resolveが高性能で凄そう。
早速ダウンロードして使ってみるもプロも使う仕様という事で難しすぎて断念。

私の場合ホームビデオ程度の編集で、使いたい機能はハッキリしています。
●映像のカット・連結
●声が小さかった時の音量調整。(途中での緩やかな音量調整)
●BGMの挿入(途中での緩やかな音量調整)
●字幕(好きなフォント・大きさ・自由な位置)
●映像や画像を重ねられる
●シーンが変わる時などのフェードイン・アウト

これだけ。
この6項目がいかに単純明快で迷わずにできるか!

そして、たったこれだけでいいのに何故か見つからない。


映像の色味とかノイズ処理とか
ましてや手振れ補正処理とか全くいらない。
正直、素人がこんな項目触ったら悪化するだけで手に負えないと感じました。

操作が分かりやすくて良いなぁと思う物は、決まって文字が好きな所に書けない&フォントサイズを指定できない&日本語フォントが無い。
画像が重ねられない。
尋常ではない数のプラグインが必要とか。


どんなに簡単でも機能が付いてない物は選択肢から外していくと。
結局、機能山盛りのDaVinci Resolveくらいしか残らない。
そして断念。という私と似たような人に今のところお勧めなのが

Shotcut
zip版ならインストールしなくても使えます。


DaVinci Resolveがどうしても直感的と思えないという感性の人は試してみると良いかもです。
操作性はかなりすっきりしていて慣れやすいと思います。
切った貼ったはどれも似ているので置いといて。
音量変えたり、モザイク入れたり、
とにかく何かする時は全部フィルタで!
というのが決まっているので覚えるのが簡単。

日本語だし、専門用語的な意味の分からないカタカナも少ない。コレ超重要。

勿論、なんのこっちゃ分からないフィルタも多いけど
私が使う程度の物は「音量」とか「テキスト」とか見れば分かるような表示になってる。

いつか私が使う6項目に特化したソフトに出会えるまではShotcutかな。
定期的にキチンとアップデートもされてるし。
ソフトの起動も速くて動作も軽いんだよね。
試しにかなり古いパソコンでも試したけど普通にサクサク動いちゃいました。
どれ位古いかって10年位前の第1世代Corei7 870、8GBメモリ、GPU GTX750tiメモリ2GB
ってくらい強烈に古いパソコンです。


●Shotcut を起動します。
プロジェクトのフォルダをとりあえずデスクトップにしてみます。
プロジェクト名はお好みで。


●すると自動でデスクトップにプロジェクト名のフォルダができて
その中にプロジェクト名.mlt が生成されます。
この中に使いたいBGMとか動画などまとめて置いておくと楽です。


●基本的にはプレイリスト、タイムライン、フィルタ、キーフレーム
くらいしか使いません。


プレイリスト を押して使う素材を左の黒い所にドラッグ&ドロップで入れます。


●素材をドラッグ&ドロップで下に配置します。


●左下のメニューから映像トラックを追加して映像を重ねたり、
BGMの時は音声トラックを追加してその中に入れます。


●1つの動画とBGMを配置してみたところです。


●テキストの入れる時はテキストだけのレイヤー(映像トラック)を作って
そこに書いた方が後の手直しが楽です。
新しくレイヤー(映像トラック)を作って選択状態にたら
その他を開く から テキスト を選びます。


●出てきたウィンドでは何も書かずに OK を押します。


●左の黒い中に文字を書きます。
※只今、一度フォント種類をクリックしたりしないと日本語がいきなり打てないバグがあります。
これがいちいち面倒臭い。
テキストまわりもよくアップデートしてるようなので改善願って待ちましょう。


●テキストの位置や大きさを決めます。
角のポイントや真ん中の点を掴んで動かしてもいいし、数値を入力して動かしてもいい。
分からなくなったら矢印がクルンってなったの押せば初期値に戻るので安心。


●プレビュー画面内のテキストを掴んで用意しておいた新しいレイヤーにドラッグ&ドロップ。


●何か効果を加えたい時は。
1.効果を加えたいクリップを選択状態にする。
2.フィルタを押す。
3.+を押す。


●好きな効果を選んで付けます。


テキストはこの方法
1.効果を加えたいクリップを選択状態にする。
2.フィルタを押す。
3.+を押す。
で入れても良いと思います。
わざわざ違う方法で書いたのはテキストだけのレイヤーの方が私が整理しやすかっただけです。


後は書き出すだけです。
私は 1920 × 1080 の 30フレーム でしか使うことはないので
プリセットの YouTube を選んで書き出してます。

どうだったでしょうか。
直観的っていうのは人それそれなので違うソフトで苦戦してる人は試してみてはどうでしょうか。