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2021年8月5日木曜日

LosslessCutが日本語になってた

動画を無劣化でカット編集ができるLosslessCutがいつの間にか日本語化されてた。

日本語化されてなくても使い方は直感的で超簡単だったんだけど
日本語化されて更に分かりやすくなってました。
もう何の説明もいらないね。


簡単で使いやすく無劣化で早いと良い事尽くめなのでおすすめです。
インストールしなくても使えるしね。
※インストールしたくない人はzip版。


●起動したら上のメニューのFileからSettings。


● App language から日本語を選べば完了です。




2021年7月20日火曜日

スマホで見てたウェブページをパソコンで見る

スマホで見てるウェブページをパソコンで見たい時は。
いろいろやり方はあると思いますが。
パソコンがWindowsPCならパソコンもスマホもブラウザはEdgeが使いやすいと思いました。


※私はアンドロイドスマホを持ってないので残念ながらアンドロイドでどんな感じなのかわかりません。


履歴ボタンをクリックして、「その他のデバイスのタブ」にiPhoneやipadで現在開いてるページがリアルタイムで表示されるので見たいページをクリックするだけで直感的に分かりやすく迷わず使えました。


iPhone側の設定は
Edgeの設定>アカウント名をタップ>同期を有効にして
データ項目の中から開いているタブをオンにするだけです。
私はお気に入りとかもオンにしてます。


※今のところiPhoneからPCへの一方通行で、PCの続きがiPhoneで見れません。
リビングPCで見てた続きをベッドのタブレットで見たい時はわざわざ一旦、お気に入りに登録して見るとか工夫が必要。
リーディングリストの機能も無くなっちゃったのでPCからスマホやタブレットへは超不便!

Microsoftさんお願いします!



2021年7月13日火曜日

Windows11へアップデートでよく引っかかるTPM

自分のパソコンがWindows11へアップデートできるか事前に判定してくれる「PC 正常性チェック」というソフトがマイクロソフトのサイトからダウンロードできるので試した人も多いと思います。

自分もやってみました。

私のパソコンは自作で、マザーボードはASRockのH470M Pro4です。
結果はTPMの項目でダメだという判定でした。

まだ買って1年位しか経ってないのに?
こんな新しいパソコンでもダメなん?

と思って調べたらマザーボードの設定でTPMを有効にすると大丈夫らしいのでやってみました。


このTPMで引っかかってる人、多いんじゃないでしょうか。
※TPMが何かという説明はしません。


まずはパソコンを再起動。
キーボードのDelキーを連打しながら立ち上げBIOS設定に入ります。
で、私のマザーボードはTPMじゃなくIntel(R) Platform Trust Technology
という表記で書かれていたので気づかず混乱してしまいました。

●セキュリティ
●Intel(R) Platform Trust Technology
●有効
として右上の退出ボタンを押して設定を保存して再起動します。

もう一度「PC 正常性チェック」で調べてみると無事インストール可能と出ました。 

TPMでつまずいた人でBIOS画面にもTPM無いよ~って思ったら
表記が違うだけだったりするので注意です。




2021年1月25日月曜日

Microsoft Edge のページ全体スクリーンショット

 いつの間にか純正機能としてMicrosoft Edgeのページ全体のスクリーンショットが撮れるようになってました。


● Edgeの設定から外観 > Webキャプを表示ボタンをオンにするとアドレスバーの横にカメラマークが出てきます。
※保存先はEdgeのダウンロード先です。
分からなくなったら、設定 > ダウンロード > 場所を確認です。

●カメラボタンをクリックすると「無料選択」と「ページ全体」って出てくるのでページ全体をクリック。

「無料選択」って何が無料なのか意味不明だけどこっちは好きな部分をドラッグで囲った部分のキャプチャです。

● ここでメモを書き込んだり消したりもできます。
● よければ右上のフロッピーのマークで保存。
これで縦に長いページ全体のスクリーンショットの完成です。


2020年11月22日日曜日

PowerToysが日本語になってた

何かと便利なPowerToysアプリ。

私にはもう、なくてはならない便利アプリなんだけど
今まではメニューの全てが英語でちょっと分かり辛かった。

それがいつの間にやら日本語になってました。
完全日本語対応になってるので英語だからと敬遠していた人にも敷居が低くなりました。

よく分からないのってやっぱ使いづらいもんね。




Power ToysのMicrosoft製です。

以前に書いた記事もよければ読んでくださいませ。
Microsoftが作ったPowerToysを使ってみる
画像サイズ変更だけなら絶対にPower Toysがおすすめ



2020年10月14日水曜日

Windowsのスクリーンショット保存場所が分からない時

[Win]+[PrintScreen]または[Win]+[Alt]+[printScreen]
C:\Users\〇〇〇\Pictures\Screenshotsフォルダに保存されない時は。
Xbox Game Bar というWindowws標準のアプリが保存場所を
C:\Users\〇〇〇\Videos\Capturesに変えちゃったかもです。

ゲーム実況とかする用のアプリみたいなのですがスクショの保存先を勝手にいじらないでほしかった。
使いづらいので元のScreenshotsフォルダに戻していきます。


● C:\Users\〇〇〇\Videos を開き、Capturesフォルダを右クリックしてプロパティ。
場所タブの下の移動をクリックして
C:\Users\〇〇〇\Pictures\Screenshotsフォルダを指定。


これだけです。


Windowsの設定>ゲーム>Xbox Game Bar をオフにすると
[Win]+[Alt]+[Screenshots] が機能しなくなったりと面倒臭かったです。
アンインストールもできない。



2020年10月12日月曜日

Windowsのスクリーンショットの撮り方いろいろ

Windowsのスクリーンショットはキーボードの
Windows、Alt、PrintScreenキーの組み合わせで撮れ方が違います。


● PrintScreen
デスクトップ全体のキャプチャー
モニターが複数ある時はでっかい1枚の画像になります。
クリップボードにあるだけなのでペイントアプリなどで貼り付けるまでどこにも存在しません。


● Windows+PrintScreen
ユーザー>ピクチャ>スクリーンショットへ.png保存される。
自動で保存されます。


● Alt+PrintScreen
アクティブなウィンドウのキャプチャー
クリップボードにあるだけなのでペイントアプリなどで貼り付けるまでどこにも存在しません。


● Windows+Alt+PrintScreen
アクティブウィンドウがユーザー>ピクチャ>スクリーンショットへ.png保存される。
自動で保存されます。



他にもウィンドウズには標準で2つのスクショアプリが入ってます。
Windowsアクセサリの中にある「SnippingTool」アプリと
「切り取り&スケッチ」というアプリが入ってます。

「SnippingTool」はいずれ無くなって「切り取り&スケッチ」1つになるみたいです。



2020年7月11日土曜日

iPhone・ipadとPCのやり取りはコレ。Documents by Readdleが何でもできて使い易い。

Documents by Readdle の使い方。
どんなアプリよりも真っ先に入れるべきというくらい何するのも超便利なアプリです。
iPhone・ipadとパソコンのやり取りが簡単で分かりやすくて、いろいろできるのにパソコン側には何もインストールしなくていいのが使い易い。

 

基本的にはファイル管理アプリなんだけど。

・iTunesもいらないUSBケーブルもいらないファイルのやり取り機能
・PDFファイル編集機能
・写真にマークアップ機能(メモや印なんかを自由に書ける)
・音楽や動画のプレーヤー機能
・Googleドライブなどのクラウドも触れる機能
・ブラウザ機能(ダウンロード機能付き)


パソコンとの接続方法が超簡単。
Wi-Fi経由で接続するので同じWi-Fiに繋がってる事が条件です。

●Documents by Readdleアプリを開きます。
コンピュータをタップします。

※コンピュータが表示されてない時は左下の設定>サイドバー>コンピュータを表示します。


●パソコンでhttp://docstransfer.comを開いて表示されてるコードを入力するだけです。
このコードは毎回ランダムで違うのが出てきます。



●これはパソコン画面です。私はEdgeを使っています。
ここにコードを入力します。半角英数になってなくて「あれ?」ってならないように。



●ipad側もパソコン側も接続画面が出ます。





●パソコン側からフォルダが見えるようになりました。完了です。



スマホの中の写真もオリジナル画像のままパソコンに移せるし、何よりビックリするくらい転送速度が速い。

Bluetoothを使ってやり取りするAirDropと同じ機能もあります。
制限もなくAirDropよりもこっちの方がすごく使い勝手が良いです。

音楽ファイルについて。
パソコンで聞いてた音楽ファイルもiTunes経由だとミュージックアプリの中に隠されてしまってミュージックアプリ内でしか操作できず不自由が多いけど、これは行ったり来たりが自由だし使い易い。
近くにいる相手にもWi-Fiでそのまま送ることも可能。
同じフォルダに入ってる曲を再生させたり、キューに追加してリストを作ったり一通り揃っててプレーヤーとしてもちゃんと使えます。
バックグラウンド再生もしてくれる。
そしてなんと!、iTunesのファイルっていうフォルダがありiTunes経由で入れた音楽なんかも触れるようになります。


iPhoneって小さいしやっぱり携帯電話の延長って感じなのでしょうがないかなって気もするけど
ipadって大きさからか、ついパソコンっぽい使い方を望んでしまうんですよね。
その中でもファイルの扱い辛さがどうしても足を引っ張るというか
ipadでできなかった事をパソコンに移してやろうとしてもサッとできないイライラ感。
窮屈な中で一生懸命やってる感が凄いあるんだけど、Documents by Readdle使いだしてから窮屈感がなくなりました。
写真だろうが動画だろうが音楽だろうがいちいち特別なアプリを介さなくてもデータとしてちゃんとパソコンのような操作感で扱えるので楽になりました。


2020年7月8日水曜日

iPhoneからパソコンへ写真や動画を移す方法

iPhoneやipadの中の画像や動画をパソコンに移したい。
撮影した高画質のまま持っておくとすぐにストレージがいっぱになるし。
Googleフォトなどのクラウドサービスは画質が落ちるか有料なので悩む。
とりあえずパソコンに取り出しておいてゆっくり考えよう。
そんな人もきっと多いと思います。


●iPhone買った時に付属してたUSBケーブルでパソコンと繋ぐ。
※百均ケーブルは多分データ通信ができないので注意。
ロック画面じゃなくホーム画面にします。
アクセスを許可しますか?と聞かれるので許可します。



●パソコンの中に Apple ipad が見えるようになります。



●その中の
Internal Storage
・→DCIM
・・→100APPLE
と進んでいくと写真がでてきます。



●後は好きな写真や動画をパソコンにコピーすれば終了です。

※これは私だけの症状なのか不明ですが
表示されてる写真をダブルクリックして見ようとすると異常なほど重くなかなか開きません。
なので写真を確認してから好きなのだけとかはやめて、とりあえずパソコンにコピーして
選定はパソコンでやった方がよいと思います。


以前の記事も合わせてお読みください。
→ はじめてのGoogleフォトを解りやすくざっくり見てみる
→ googleフォトの無料制限をざっくり検証
→ Googleフォトへのバックアップと同期の設定方法


2020年7月6日月曜日

Glooveミュージックの再生リストの作り方

前回 → Glooveミュージックの使い方
に続いてGlooveミュージックの再生リストの作り方です。


●再生リストの+マークをクリック。



●再生リストのタイトルを付けます。
分かり辛いけど+マークをクリックするといきなりキーボードで書ける状態になってます。
鉛筆マークをクリックして書き始めるのかな?と思いきや触れない。
いきなりキーボードで打てる状態になってるので注意です。



●コレクションから曲を追加、アルバムへ移動しますをクリック。

もしくは曲の+マークから再生リストに追加していきます。



●再生リストができました。



クセがあって使い辛そうなGlooveミュージックですが慣れるとわりと使い易いです。
Windows純正なので安心感はあります。


Glooveミュージックの使い方

クセが有りすぎるGlooveミュージック。
Windows10に標準で入ってるミュージックプレーヤーです。
一般的なプレーヤーはmp3ファイルや、フォルダごとドラッグして突っ込めば再生できて
再生リスト作る時も同じくファイルやフォルダごと突っ込んで作るのが多いというかその方が直感的で自然ですよね。

Glooveミュージックはファイルやフォルダをいくらドラッグして突っ込んでも再生すらされません。

基本的には特定のフォルダに全楽曲を入れておいて、そのフォルダ内を読み込むをいう流れ。
なので楽曲1曲づつにID3タグというアーティスト名、曲名、アルバム名、などを付けておかないと、Glooveミュージックの中でとっ散らかって収集がつかなくなるとんでもないヤツです。


・Groove ミュージックの特徴
音楽の再生に特化しているので動画は再生できません。
手持ちのCDからの取り込みも出来ません。
パソコン内の音楽をCD-R等に焼く事も出来ません。
再生専用と割り切った潔い仕様です。
変な愛着が湧いてくる。


●まずは他のソフト等でCDから音楽を取り込むかして音楽ファイルを用意します。
おすすめは、ミュージックという名前のフォルダを作ってその中に歌手別やアルバム別など整理して入れておきます。
ミュージックというフォルダ下にすべての音楽が入ってるというのが肝心です。



●あらかじめ各音楽ファイルにID3タグというアーティスト名、曲名、アルバム名、などを付けておくと後の管理が超楽になります。
ファイルを右クリック→プロパティ→詳細
ここでタイトル、アーティスト名、アルバム名など書いておきます。



●Glooveミュージックを開きます。
歯車マーク→音楽を探す場所を選択をクリック。



●音楽ファイルがある場所を教えます。
指定したフォルダ下の全ての音楽ファイルが読み込まれます。



●ここでもID3タグの編集ができます。
曲を右クリックして情報を編集します。



●こんな感じで概ね情報欄を埋めておくと歌手別やアルバム別に整理できます。
またこの情報をもとにネット上からジャケット写真などを自動で拾ってきてくれます。



●こんな感じで自動で整理されました。
アルバムをクリックするとジャケット写真付きで整理されています。



長くなったので今回はここでひとまず終了です。
次回は → Glooveミュージックの再生リストの作り方 です。


2020年7月2日木曜日

Googleフォトへのバックアップと同期の設定方法

スマホの写真や動画をバックアップを取りたくて、スマホ内の容量がきつくなってきたので等いろいろだと思うけど。
Googleフォトアプリでバックアップ取れてるか不安。
やり方がいまいち分からないって事もあると思うので書き留めておきます。
バックグラウンドでの自動バックアップを止める方法も書いておきます。


まずGoogleのアカウントを作ってGoogleフォトアプリを入れてください。
Googleアカウントなんて誰でも持ってるだろうからその辺は割愛します。


●Googleフォトアプリを開いたら右上のアカウントアイコンをタップします。
出てきたメニューからフォトの設定をタップします。



●メニューの一番上、バックアップと同期をタップ。



●バックアップと同期をオンにします。これで終了です。
ちなみに、有料と無料の切り替えは図には写ってませんがアップロードサイズというところです。
私は通信料に影響するのでバックアップのタイミングのところをオフにしています。


とりあえずこれでGoogleフォトにバックアップする為の設定は完了です。



ここから先はバックグラウンドで自動的に同期するのを止めたい人のiPhoneの設定です。
●iPhoneの設定から一般をタップ



●Appのバックグラウンド更新をタップ



●ここで全体的にオフにするか、アプリごとにオフにするかなど設定できます。



●モバイル通信の項目でアプリ毎に止める方法もあります。


以前の記事、こちらもあわせてお読みください。
→ はじめてのGoogleフォトを解りやすくざっくり見てみる
→ googleフォトの無料制限をざっくり検証
→ iPhoneからパソコンへ写真や動画を移す方法

2020年7月1日水曜日

画像サイズ変更だけなら絶対にPower Toysがおすすめ

Power Toys の Image Resizer の使い方、設定方法。
画像サイズ変更だけなら絶対にPower Toysがおすすめです。
ちょっとSNSやブログに使う画像のサイズを変えるだけにフォトショップ立ち上げるのはしんどい。
Power Toys なら何も立ち上げなくていいんです。

予め好きなサイズを登録できて、画像ファイルを右クリックから瞬時にサイズ変更。
超簡単なので使い勝手が非常に良いです。
そして安心のMicrosoft製。
 Power Toys

最新 Release バージョンをクリックして一番下にあるPowerToysSetup-○.○○.○-x64.msi
っていう.msiファイルをダウンロードしてインストールします。

●Power Toys でサイズ変更する時の手順です。
画像を右クリックして出てくるメニューから Resize pictures をクリック。



●登録しておいたサイズか Custom を選んで Resize を押すだけ。



●サイズ変更された画像が新しくできます。
元画像は無事です。



●Power Toys の Image Resizer の設定項目。
Image sizes:よく使うサイズを名前を付けて登録しておけます。
Encoding:画質の設定ができます。
File:できたファイルにサイズ名とか付け加えた名前にできます。
元の日付を使用。のチェック。
と、これだけしておけば後はサクサクです。



以前の記事、こちらもあわせてお読みください。
Microsoftが作ったPowerToysを使ってみる


Microsoftが作ったPowerToysを使ってみる

私が最近知って超おすすめなのが Microsoft が作った Power Toys というソフト。
Power Toys がどんなソフトなのかざっくり見てみます。
 Power Toys

最新 Release バージョンをクリックして一番下にあるPowerToysSetup-○.○○.○-x64.msi
っていう.msiファイルをダウンロードしてインストールします。



Power Toys 1つのソフトに今のところ7つの機能があります。
● Fancy Zones
デスクトップにあるウィンドウのサイズをいろんな分割方法で並べられる。

● File Explorer
エクスプローラーのプレビュー ウィンドウでMarkdown (.md) と SVG (.svg)が見れるようになる。

● Image Resizer
画像のサイズを右クリックから一発で変更できるようになる。

● Keyboard Manager
キーボードのキーを好きなように入れ替えたりできる。

● Power Rename
ファイルを一気に選択して右クリックから一括で名前を変えたりできる。

● Power Toys Run
Alt+Space とかで画面の真ん中に検索窓がでてきます。

● Shortcut Guide
Windowsショートカットキーを忘れちゃった時にWindowsキーを長押しで表示してくれる。


ざっとこんな感じです。
今まで他のソフトを使ってやってた人気(需要)のありそうなのを
Microsoft がまとめて作ってくれたのがこの Power Toys です。


私は、開いてるウィンドウがキッチリ3分割とかにしたいとずっと思ってたし。
画像のサイズを変えるだけに、いちいちフォトショップなんか開いてられない。
写真アルバムなんか整理してて一括でリネームするのに今までわざわざ全く同じ機能のソフト入れてたし。
それが安心の Microsoft製でしかも1個のソフトで全部できるとか超ありがたソフトです。

※今のところ英語表示だけなので設定が面倒と思う人もいるかもです。
一度設定してしまえば頻繁に触るようなものでもないのでスマホの翻訳アプリで画面を撮影して翻訳したり。
Power Toys のサイトを翻訳したりすれば難しい機能はないので何となく解ると思います。


はじめてのGoogleフォトを解りやすくざっくり見てみる

Googleフォトの使い方をざっくり見てみる。
ios、ipados、Android、Windows、Mac、なんでも対応してる
写真や動画を無料又は有料でクラウド上に保存しといてくれるサービスです。
※無料版は保存時に少し圧縮される。iPhoneではGoogleフォトアプリをインストールして同期させていればスマホで撮った写真や動画は写真アプリの中と、ネット上のGoogleフォトという2ヶ所に保存されます。
写真アプリとGoogleフォトアプリ、この2つの関係を見ていきます。


●写真アプリはスマホの中の保存場所です。
●Googleフォトアプリは写真アプリの画像をコピーしてクラウド上の倉庫に送るアプリです。



●写真を撮ると、スマホの中の写真アプリの中に保存されます。
その後ネットに繋がっていればGoogleフォトアプリが自動でコピーをクラウド上の倉庫に送信して保存しておいてくれます。


これがざっくりとした流れです。


※ここからは初めての人がちょっと混乱する事をまとめてみました。

iPhoneの写真アプリで画像を開いて削除してもgoogleフォトにはまだあります。
これはGoogleフォトがネット上に保存してあるからで、Googleフォトアプリから見えてるのはネット上のサムネイルだからです。

ではGoogleフォトアプリで画像を開いて削除すると、なんと!
Googleフォト上の画像と、スマホ内の写真アプリの元画像が同時にゴミ箱に入ってしまいます!
一応、『Googleフォトにこの写真の削除を許可しますか?』って警告が出るけど、何だかうっかりしてたり、この意味が分からなかったりすると後で、あれ?スマホの中の画像が無い!!って慌てることになります。

勿論、すぐに気付いてゴミ箱から戻せばいいんですが。
面倒臭い事に、戻す時はGoogleフォトのゴミ箱から戻してもスマホ内の画像は戻ってきません。
写真アプリの中のゴミ箱からも戻しておく必要があります。
ネット上のGoogleフォトにだけあればいいよって場合は構わないけど。
スマホ内の元画像が消えると困るって人も多いと思うので注意です。超重要!

ボーとしてるとちょっと混乱してしまいます。
この関係を踏まえて普段写真をいじる時はどちらか一方のアプリに決めていた方が良いかもしれません。

無料版の場合はGoogleフォトに保存されるのは少しだけど圧縮された物になるので
スマホ内の高画質の元画像が消えると困るという場面もあると思います。
混乱しないでしっかり使いこなしてやりましょう。


消えて困る元画像や動画はパソコンに繋いで保存したり、最近ではiPhoneに直接挿せるUSBメモリみたいのもあるからそれらにバックアップもおすすめです。

以前の記事、こっちもあわせてお読みください。
→ Googleフォトの無料制限をざっくり検証
→ Googleフォトへのバックアップと同期の設定方法
→ iPhoneからパソコンへ写真や動画を移す方法

Googleさん、Googleフォト内だけ削除っていう選択肢をください、お願いします。



2020年6月26日金曜日

googleフォトの無料制限をざっくり検証

googleフォトとは
スマホにgoogleフォトをインストールしてバックアップするようにしておけば
スマホ内に写真や動画を保存しておかなくてもネット上のgoogleフォトが保存しておいてくれるものです。
iPhoneなどSDカードで容量を増やせない機種には嬉しいサービスです。

今現在、公式のgoogleフォトのトップページには
「最大解像度 16 MP の写真や 1080p HD の動画を、いくつでも無料でバックアップできます。」
とあります。
でもヘルプなどを見ていくと更に
バックアップ可能なファイルサイズ: 次に該当するファイルはバックアップされません。
・サイズが 75 MB または 100 MP を超える写真。
・サイズが 10 GB を超える動画。
256 x 256 より小さいファイル。
とあります。
きっとこれは有料であってもこれはバックアップ無理ですよっていう一文なのかな?
有料に申し込んでないので分かりません。私の憶測です。



で。
無料で使った感想と検証を書いておきます。
※iPhone SE2を使った検証です。


● 写真の検証
16MPの写真って言われてもピンときません。
iPhone SE2のカタログを見ると背面のカメラで12MPと書かれています。
12メガピクセル=1200万画素です。

標準カメラアプリでは撮影する大きさってのが選べません。
試しに背面カメラで風景を一枚撮ってみると出来上がった写真は
9.1MP、4032×2268pixel、2.8MBでした。
すんなりgoogleフォトに転送されたけど。googleフォト上の数値は
9.1MP、4032×2268pixel、1.9MBになってました。

画像を見ても素人の私には全く違いが分かりませんが同じ大きさなのに容量が1MB減ってるということはその分、圧縮されて厳密には劣化したということでしょう。

既定の数値内であっても必ず圧縮装置を通過して保存されるみたいです。


● 動画の検証
iPhone SE2 の場合、1080p 以上の4K撮影ができてしまうので設定で1080pにして撮影しておけばそのままgoogleフォトに保存できそうですが。
3つの動画で試してみました。(30fpsで撮った動画です)

▪️1080pで325MB、3分の動画は
1080pで272MBになってました。

▪️1080pで3.7GB、32分の動画は
1080pで904MBになってました。

▪️1080pで6.6GB、56分の動画は
1080pで3.6GBになって保存されていました。

映像的には僅かに荒くなったかも?と思う程度。
動きが早いシーンでは少し滑らかさが落ちたようにも見えました。


● 結果
写真も動画もgoogleフォト無料では必ず圧縮されてしまうようです。
正直、写真は全く気付かないので問題なし、大満足ですが
動画はシーンによってはコマが少し落ちたように滑らかさが落ちてるように感じる部分もありました。
iPhoneで撮影した元動画がかなり綺麗なのでこれは素人の私にも分かるレベル。
でも、ガッツリ元動画と交互に見比べての話で
元動画が無ければ別に気にもならないという感じでした。

※追記
のっぺりとしたアニメのような画像やスクリーンショットは素人目にも結構分かるレベルで劣化していました。




どうしても元映像にこだわって気になる人は有料版にするか
パソコンに繋いで元ファイルをバックアップかな。
個人が思い出としてとっておくだけなら僅かな画質の差より無料でガンガン保存してくれる方がありがたい。
一生のうちでそう何度もアルバムなんて見返さないし。
その時、自分の前で何が起きてたか記録できてれば満足です。

次の記事、こっちもあわせてお読みください。
→ はじめてのGoogleフォトを解りやすくざっくり見てみる
→ Googleフォトへのバックアップと同期の設定方法
→ iPhoneからパソコンへ写真や動画を移す方法