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2020年7月2日木曜日

Googleフォトへのバックアップと同期の設定方法

スマホの写真や動画をバックアップを取りたくて、スマホ内の容量がきつくなってきたので等いろいろだと思うけど。
Googleフォトアプリでバックアップ取れてるか不安。
やり方がいまいち分からないって事もあると思うので書き留めておきます。
バックグラウンドでの自動バックアップを止める方法も書いておきます。


まずGoogleのアカウントを作ってGoogleフォトアプリを入れてください。
Googleアカウントなんて誰でも持ってるだろうからその辺は割愛します。


●Googleフォトアプリを開いたら右上のアカウントアイコンをタップします。
出てきたメニューからフォトの設定をタップします。



●メニューの一番上、バックアップと同期をタップ。



●バックアップと同期をオンにします。これで終了です。
ちなみに、有料と無料の切り替えは図には写ってませんがアップロードサイズというところです。
私は通信料に影響するのでバックアップのタイミングのところをオフにしています。


とりあえずこれでGoogleフォトにバックアップする為の設定は完了です。



ここから先はバックグラウンドで自動的に同期するのを止めたい人のiPhoneの設定です。
●iPhoneの設定から一般をタップ



●Appのバックグラウンド更新をタップ



●ここで全体的にオフにするか、アプリごとにオフにするかなど設定できます。



●モバイル通信の項目でアプリ毎に止める方法もあります。


以前の記事、こちらもあわせてお読みください。
→ はじめてのGoogleフォトを解りやすくざっくり見てみる
→ googleフォトの無料制限をざっくり検証
→ iPhoneからパソコンへ写真や動画を移す方法

2020年7月1日水曜日

はじめてのGoogleフォトを解りやすくざっくり見てみる

Googleフォトの使い方をざっくり見てみる。
ios、ipados、Android、Windows、Mac、なんでも対応してる
写真や動画を無料又は有料でクラウド上に保存しといてくれるサービスです。
※無料版は保存時に少し圧縮される。iPhoneではGoogleフォトアプリをインストールして同期させていればスマホで撮った写真や動画は写真アプリの中と、ネット上のGoogleフォトという2ヶ所に保存されます。
写真アプリとGoogleフォトアプリ、この2つの関係を見ていきます。


●写真アプリはスマホの中の保存場所です。
●Googleフォトアプリは写真アプリの画像をコピーしてクラウド上の倉庫に送るアプリです。



●写真を撮ると、スマホの中の写真アプリの中に保存されます。
その後ネットに繋がっていればGoogleフォトアプリが自動でコピーをクラウド上の倉庫に送信して保存しておいてくれます。


これがざっくりとした流れです。


※ここからは初めての人がちょっと混乱する事をまとめてみました。

iPhoneの写真アプリで画像を開いて削除してもgoogleフォトにはまだあります。
これはGoogleフォトがネット上に保存してあるからで、Googleフォトアプリから見えてるのはネット上のサムネイルだからです。

ではGoogleフォトアプリで画像を開いて削除すると、なんと!
Googleフォト上の画像と、スマホ内の写真アプリの元画像が同時にゴミ箱に入ってしまいます!
一応、『Googleフォトにこの写真の削除を許可しますか?』って警告が出るけど、何だかうっかりしてたり、この意味が分からなかったりすると後で、あれ?スマホの中の画像が無い!!って慌てることになります。

勿論、すぐに気付いてゴミ箱から戻せばいいんですが。
面倒臭い事に、戻す時はGoogleフォトのゴミ箱から戻してもスマホ内の画像は戻ってきません。
写真アプリの中のゴミ箱からも戻しておく必要があります。
ネット上のGoogleフォトにだけあればいいよって場合は構わないけど。
スマホ内の元画像が消えると困るって人も多いと思うので注意です。超重要!

ボーとしてるとちょっと混乱してしまいます。
この関係を踏まえて普段写真をいじる時はどちらか一方のアプリに決めていた方が良いかもしれません。

無料版の場合はGoogleフォトに保存されるのは少しだけど圧縮された物になるので
スマホ内の高画質の元画像が消えると困るという場面もあると思います。
混乱しないでしっかり使いこなしてやりましょう。


消えて困る元画像や動画はパソコンに繋いで保存したり、最近ではiPhoneに直接挿せるUSBメモリみたいのもあるからそれらにバックアップもおすすめです。

以前の記事、こっちもあわせてお読みください。
→ Googleフォトの無料制限をざっくり検証
→ Googleフォトへのバックアップと同期の設定方法
→ iPhoneからパソコンへ写真や動画を移す方法

Googleさん、Googleフォト内だけ削除っていう選択肢をください、お願いします。



2020年6月26日金曜日

googleフォトの無料制限をざっくり検証

googleフォトとは
スマホにgoogleフォトをインストールしてバックアップするようにしておけば
スマホ内に写真や動画を保存しておかなくてもネット上のgoogleフォトが保存しておいてくれるものです。
iPhoneなどSDカードで容量を増やせない機種には嬉しいサービスです。

今現在、公式のgoogleフォトのトップページには
「最大解像度 16 MP の写真や 1080p HD の動画を、いくつでも無料でバックアップできます。」
とあります。
でもヘルプなどを見ていくと更に
バックアップ可能なファイルサイズ: 次に該当するファイルはバックアップされません。
・サイズが 75 MB または 100 MP を超える写真。
・サイズが 10 GB を超える動画。
256 x 256 より小さいファイル。
とあります。
きっとこれは有料であってもこれはバックアップ無理ですよっていう一文なのかな?
有料に申し込んでないので分かりません。私の憶測です。



で。
無料で使った感想と検証を書いておきます。
※iPhone SE2を使った検証です。


● 写真の検証
16MPの写真って言われてもピンときません。
iPhone SE2のカタログを見ると背面のカメラで12MPと書かれています。
12メガピクセル=1200万画素です。

標準カメラアプリでは撮影する大きさってのが選べません。
試しに背面カメラで風景を一枚撮ってみると出来上がった写真は
9.1MP、4032×2268pixel、2.8MBでした。
すんなりgoogleフォトに転送されたけど。googleフォト上の数値は
9.1MP、4032×2268pixel、1.9MBになってました。

画像を見ても素人の私には全く違いが分かりませんが同じ大きさなのに容量が1MB減ってるということはその分、圧縮されて厳密には劣化したということでしょう。

既定の数値内であっても必ず圧縮装置を通過して保存されるみたいです。


● 動画の検証
iPhone SE2 の場合、1080p 以上の4K撮影ができてしまうので設定で1080pにして撮影しておけばそのままgoogleフォトに保存できそうですが。
3つの動画で試してみました。(30fpsで撮った動画です)

▪️1080pで325MB、3分の動画は
1080pで272MBになってました。

▪️1080pで3.7GB、32分の動画は
1080pで904MBになってました。

▪️1080pで6.6GB、56分の動画は
1080pで3.6GBになって保存されていました。

映像的には僅かに荒くなったかも?と思う程度。
動きが早いシーンでは少し滑らかさが落ちたようにも見えました。


● 結果
写真も動画もgoogleフォト無料では必ず圧縮されてしまうようです。
正直、写真は全く気付かないので問題なし、大満足ですが
動画はシーンによってはコマが少し落ちたように滑らかさが落ちてるように感じる部分もありました。
iPhoneで撮影した元動画がかなり綺麗なのでこれは素人の私にも分かるレベル。
でも、ガッツリ元動画と交互に見比べての話で
元動画が無ければ別に気にもならないという感じでした。

※追記
のっぺりとしたアニメのような画像やスクリーンショットは素人目にも結構分かるレベルで劣化していました。




どうしても元映像にこだわって気になる人は有料版にするか
パソコンに繋いで元ファイルをバックアップかな。
個人が思い出としてとっておくだけなら僅かな画質の差より無料でガンガン保存してくれる方がありがたい。
一生のうちでそう何度もアルバムなんて見返さないし。
その時、自分の前で何が起きてたか記録できてれば満足です。

次の記事、こっちもあわせてお読みください。
→ はじめてのGoogleフォトを解りやすくざっくり見てみる
→ Googleフォトへのバックアップと同期の設定方法
→ iPhoneからパソコンへ写真や動画を移す方法


2020年2月11日火曜日

Microsoft Whiteboard と ipad

ちょっとしたメモ書きや思いついた事を枕元の ipad からデスクトップに。
と思うことがよくあります。

よくあるクラウドに保存して、それを取り込んで使うのとは違って
デスクトップと ipad でそれぞれ同時に Whiteboard を立ち上げてればほぼタイムラグなしで書き込める。
本来の使い方は多人数で同時にこの Whiteboard に書き込みながら会議とかする用なんだろうけど。

どちらかというとタイピングの文章より手書きで便利に使えるようにしてあるので
液タブがあったり、ペンや手書きできるタブレットがあるとかなり使い勝手が良いと思います。


文字も打てるし、画像も貼れるし、綺麗な直線や円も引ける、使い方もシンプルで分かりやすい。
私のようにオジサンになってくるとシンプルで使い方に迷わないってのが何より重要になってきます。
多機能でも使い方を思い出せないなら意味ないし、思い出せない自分へのストレスも辛い。

なので今はこの Whiteboard が使い易くて気に入ってます。


●ipad の Whiteboard アプリをひらいてみる。
Windows 使ってる人なら誰でも持ってるマイクロソフトアカウントでログイン。


●ペンや指でカキカキ。


●何も書いてない所を長押しでメニューが出てくる。
タイピングで文字を打ったり、画像を貼ったりできる。


●打った文字は後から何度でも編集したり大きさ変えたり移動、回転できる。


●Windows の Whiteboard をひらいてみる。
ipad で書いたのがある。


●液タブやタブレットだと書くのが楽チン。


●何もない所を右クリックでメニューが出てくる。


自動保存なので保存作業もいらず閉じるだけってのも嬉しい。

似たようなアプリは沢山あるけどこのホワイトボードの一番嬉しい所は
マイクロソフトなので安心感があるのと無料なのに広告も出てこない。
この機能を使いたかったら課金してね、とかセコイのも一切なし完全無料の太っ腹仕様。

1つ残念なのは2020年2月現在、アンドロイド版が無い;;



2020年1月25日土曜日

新Microsoft Edge のお気に入りが同期できないと勘違いしてしまう

新Microsoft EdgeになってからPCとipadのお気に入りが同期しないと思い
あれこれ触りまくってたら解決したので書いておきます。

旧Edgeに慣れすぎてて、PCで登録したサイトはipadでも普通に見れるもんだと思い込んでた。
今までは一つのお気に入りをPCとipadで見ていたので片方を書き替えれば片方にも反映。と分かりやすい物でした。

ところが今回の新 edge は。
デバイスの数だけお気に入りが存在する。
ipadで登録したお気に入りはモバイルのお気に入りフォルダへ。
PCで登録したお気に入りはPC用の中へ。

これがデフォルトでそうなってるもんだから、お気に入りがいつまで経っても反映されないと思ってしまう。
反映されないのではなく違う場所に登録されてるのです。不親切で分かりづらい。



解決策は。
ipad側のお気に入りをPCのお気に入りを参照するようにしてあげると正常?というか
旧 edge のように直感的な感じになる。

● ipad側のお気に入りボタンをタップ。
● お気に入りバーと書かれている所をタップして階層を上がっていく。


● 一番上の階層にあるこの3つの一番上の「お気に入りバー」がPCのなのでコレをタップ。


● これでPCのと同じ物が見えてる状態になりました。


ipadでお気に入りに登録する時は、モバイルのお気に入りに登録しないように注意。
PCでお気に入りに入れる時も履歴が表示されるのでモバイル用がうっかり表示されてる可能性があるので気を付けて。



モバイルのお気に入りってのが混乱の元でした。



2017年4月17日月曜日

Windows10 Creators Update の通知が来ないので自分から取りに行ってみる

Windows10 Creators Update を楽しみにしてるんだけど、なかなかアップデートの通知がこないので自分でやっちゃいます。

設定 > 更新とセキュリティ > Windows Update の画面の
はい。方法を確認する をクリック。


ソフトウェアダウンロードサイト をクリック


今すぐアップデート をクリック


Windows10Upgrade9252.exe を適当な場所に保存します。


保存した Windows10Upgrade9252.exe をダブルクリックで起動。


今すぐ更新ボタンをクリック


次へ で終わり。


作業に難しい部分はなく迷うことはありませんでした。
時間はネットワーク環境にもよると思いますが私は10分位で終わりました。



2016年3月9日水曜日

Windows10でエクスペリエンスインデックスを簡単に見れるソフト発見

大雑把な性能を見るのにお手軽便利だったエクスペリエンスインデックス。
Windows10では表面上無くなってしまいました。

でも機能自体が無くなったわけではないようで
コマンドプロントで測定して結果の書かれたファイルを見つけて、分かりやすい表示に直してくれるサイトにアップロードして・・・

と、ややこしくて気軽じゃない。
もっと簡単な方法ないかなぁと探してたら、ありました。

ExperienceIndexOK というソフトです。
作者様、便利なソフトを有難う。

サイトでExperienceIndexOK.zip をダウンロードして解凍すればインストール無しで使えます。



こんな感じの見慣れたウィンドウで表示してくれます。
計測したい時は右下の青文字で書かれた 「評価を再実行」 をクリックすれば何度でも計測できます。

起動して、もし日本語じゃなかったら右上の LNG ボタンをクリックして日本語を選択。


結果を画像として保存できたりして使い勝手も良好です。



2016年2月22日月曜日

カメラで撮った動画や写真の保存先をSDカードにしたい

タブレットとかだとドライブの容量が少ないのに、撮ったものがCドライブのピクチャフォルダにどんどん保存されちゃう。

※SDカードを入れておける機種限定だけど、だいたいSDカードスロット付いてるよね。

どうするかというと、ピクチャフォルダの場所をSDカードに変えます。

●初めにSDカードの中に自分でピクチャという名前のフォルダを作っておきます。
※私はその他にもダウンロード、ドキュメント、ビデオ、ミュージックのフォルダを作りました。


●PCを開いてピクチャを選択。


●ピクチャのプロパティを表示させる。
場所タブをクリックして移動を選択します。


●SDカードの中に作っておいたピクチャフォルダを選択。


●適用ボタンを押すと確認画面が出るのではいをクリックして終了です。


以上です。
こうしておけば撮った写真はSDカードの中のピクチャフォルダに保存されていくのでCドライブの容量を気にしなくて済みます。

元に戻したい時は元に戻すボタンを押して適用すれば戻せます。


2016年2月20日土曜日

タイルにごみ箱やフォルダを追加したい

Windows10のタイルに好きなフォルダを追加したい時の方法です。


●ごみ箱の追加方法
ごみ箱を右クリック→「スタート画面にピン留めする」をクリック。


●マイコンピュータの追加方法
マイコンピュータを右クリック→「スタート画面にピン留めする」をクリック。


●フォルダの追加方法
追加したいフォルダを右クリック→「スタート画面にピン留めする」をクリック。


こんな感じでタイルに追加されます。





大概の物はタイルに入れられます。
タブレットモードだと、ごみ箱とか表示されてないのでデスクトップモードでピン留めしてタブレットモードに戻ってくるといった感じです。

「メモ帳」とか「タスクマネージャー」とか特殊な物を入れたい時は元を探して入れます。

●メモ帳の場合


●タスクマネージャーの場合
C:\Windows\System32\Taskmgr.exeを探して入れる。


といった具合で元を探して入れると大概の物をタイルに入れる事ができます。

2016年2月17日水曜日

オススメWindowsストアアプリページ作りました

左にあるメニューに
タブレットにオススメWindowsストアアプリページ作りました。


ストア内で評価が低かったりしても、タブレットで実際に使ってみると思いのほか良かったり。
そんなストアアプリの紹介です。

タブレットで使ってみて良かったものに限定してみました。
デスクトップやノートで使うと操作性が全く違うので評価が逆転したりしますので注意です。



2015年12月21日月曜日

タブレットモードで画面の分割方法(スナップ)

Windows10 をタブレットモードで使っている時の画面の分割方法(スナップ)です。
タブレットモードではできないという噂もありますがそんなことありません、できます。


ここからは私がやった手順を覚書きします。

デスクトップモードではできる事を確認してみる。


設定 → システム → ディスプレイ を開く。


テキストの大きさの項目を100%にする。
タブレットの場合、ほとんどの人が拡大して使っていると思います。これが原因です。


設定 → システム → マルチタスク の各項目も見直しておく。


タブレットモードで試してみる。

分割できるようになったけど、小さめのタブレットでは文字が小さすぎて読めないので
毎回ピンチして拡大しながら使うことになると思います。

普段、画面分割が必要でない場面でも毎回ピンチして拡大しながら使うのは実用的ではないので私は元に戻してしまいました。


2015年10月3日土曜日

タブレットをWindows10にしたら画面の回転ができなくなった&おかしくなった

私は ONKYO の TW08A-55Z8 というタブレットを使っています。
買った時はWindows8.1だったのですが、Windows10にしました。

個人設定を引き継いだアップデートは問題ありませんでした。
そのまま使っていればよかったんだけどクリーンインストールしてみたくなって挑戦してみたら。
画面の回転ができなくなってしまいました。


右端をスワイプして出てくるメニュー項目の中に、今まであった「回転ロック」ボタンが無くなっていたのです。
これは回転を感知するセンサーのドライバーがクリーンインストール時に壊れたか、消えてしまった事が原因らしいのです。




ここからは私がやった手順を覚書きします。

まずは一旦ドライバーを削除。
コントロールパネルからデバイスマネージャーを開いて、Sensor I/O devisesにあるドライバーを削除する。

デバイスマネージャーにSensor I/O devisesが無くなった事を確認しておく。



新たにドライバーをダウンロードしてくる。
GSensor ドライバー ダウンロードとかで検索すると山のように出てきます。
そんな中、たまたま私はテックウインドさんのCLIDE 9 WSK3G081i用に配布されていたドライバーをダウンロードして入れました。
(上手くいった為、他のものは試していません)

ダウンロードしたフォルダの中には
kxaccel-win8-x86-dbg-intel.exe と
3G081i.reg の2つが入っていました。

kxaccel-win8-x86-dbg-intel.exeをインストール。
3G081i.reg は使いません。


画面ロックボタンきたーーー!


だけど回転があべこべ・・・。

次は、あべこべな回転を正常に直す。
ここからは、素人には危険とされるレジストリをいじるので自己責任の上、気合を入れていきましょう。
間違えなければ大丈夫。

C > Windows > regedit.exe を起動。

起動したらまずは慎重に
HKEY_LOCAL_MACHINE
 > SYSTEM
   > CurrentControlSet
     > Enum
       > ROOT
         > SENSOR
           > 0000
             > Device Parameters
               > kxfusion
を辿って探します。


ここに編集 > 新規 > バイナリ値と押して、名前を「Orientation」とします。


この「Orientation」を編集 > バイナリデータの修正と押して値のデータを
01 01 01 01 00 00 02 にしてOK。レジストリエディタを閉じる。

これで再起動すると正常に回転するようになりました。
タブレットのメーカーや型番によってこの値が違うようです。